富士古河E&C株式会社

技術紹介

架空送電線

電気の大動脈となる、架空送電線。大型機材の導入や新工法の開発など、施工力の向上に努めています。

架空送電線工事

架空送電線工事では、送電線路の建設工事(鉄塔基礎工事、鉄塔組立工事、架線工事)、鉄塔の建替工事、また電線の張替等による修繕工事を電力会社や民間の電気事業者から請けて施工しています。また、電線関連の保守・メンテナンス作業を手掛けており、近年では送電線の雪害対策として電線へのテープ等の巻付けによる対策を特許取得により多くの工事を手掛けています。また、鉄塔の光工事化として地線部の光ファイバを敷設し、光の通信網の構築工事にも多くの実績があります。

塔上架線作業 イメージ
塔上架線作業
光ファイバ工事(OPGW)

架空地線部に挿入してある「光ファイバ線」を索道工法や吊金工法で敷設し、送電線路の光の構築化を行っています。また、電源開発及び一部の国内外の電力会社では既設の地線に光ファイバを巻付ける工法(GWWOP:古河電工の開発)が採用されており、その工事も光の通信網の構築に寄与しています。

塔上架線作業 イメージ
GWWOP工事
電力送電工事実績
  • 鉄塔組立作業 イメージ
    鉄塔組立作業
  • 基礎掘削作業 イメージ
    基礎掘削作業
  • GWWOP工事 イメージ
    GWWOP工事
  • 架線作業 イメージ
    架線作業
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