富士古河E&C株式会社

IR情報

四半期財務データ

エグゼクティブ・サマリー

当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、企業収益や雇用・所得環境が改善傾向にあるなど、緩やかな回復基調が続きました。一方で、米国やEU諸国などの不安定な政治情勢や、アジア地域などにおける地政学的リスクの高まりなど、先行きは依然として不透明な状況で推移しました。

当社グループの属する設備工事業界におきましては、公共投資及び民間設備投資に持ち直しの動きがみられるものの、熾烈な受注価格競争が続くなど、厳しい環境で推移しました。

当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、受注高396億円(前年同期比0.3%減)、売上高326億円(前年同期比4.6%減)となりました。利益面では、売上高の減少などにより、営業利益11億4百万円(前年同期比19.6%減)、経常利益10億95百万円(前年同期比18.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益6億75百万円(前年同期比25.2%減)となりました。

経営成績の推移

  • 受注高(百万円)
    年度 1Q 2Q 3Q 通期
    2017 17,308 39,674 - -
    2016 14,901 39,797 56,947 80,250
  • 売上高 (百万円)
    年度 1Q 2Q 3Q 通期
    2017 14,920 32,647 - -
    2016 15,735 34,231 51,650 78,472
  • 営業利益(百万円)
    年度 1Q 2Q 3Q 通期
    2017 435 1,104 - -
    2016 540 1,374 2,347 4,670
  • 親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)
    年度 1Q 2Q 3Q 通期
    2017 197 675 - -
    2016 352 902 1,609 2,970

1Q:第1四半期 2Q:第2四半期 3Q:第3四半期

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