富士古河E&C株式会社

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株主の皆様へ

株主の皆様には、平素より格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

2016年度は、新たな中期経営計画 『Power UP E&C 2018』 の初年度として、「持続的発展に向けた更なる変革と経営基盤の強化」を経営方針として掲げてスタートしました。物量の確保や収益力の向上に努めてまいりましたが、受注高802億円(対前年 0.1%増)、売上高784億円(対前年 1.4%増)、営業利益 46.7億円(対前年 26.5%増)となり、物量は前期並みを確保するとともに、利益面では大幅に伸長することが出来ました。この結果、営業利益率では6.0%(対前年 +1.2%)と中期経営計画の最終年度(2018年度)に目標とした5%を大きく上回る結果を残すことが出来ました。

創出した利益は「社員への還元」「株主への還元」「将来に向けた投資」に適切に使用し、持続的な成長に向けて更なる事業基盤の強化に繋げていきます。

2017年度は、経営方針を「働き方改革に取組み、持続的成長に向けた経営基盤を固める」として、業績目標の達成とともにグループ全社員のより良いワークライフバランスの実現に努めてまいります。そのために2017年1月に「働き方改革委員会」を立ち上げ、社内の意識改革や現場業務の効率改善に向けて様々な施策を講じており、継続した取り組みを今後の成長に繋げていきたいと考えております。

株主の皆様におかれましては、一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。

2017年6月

  • 富士古河E&C 代表取締役社長 籾井丈一郎
  • 代表取締役社長

  • 籾井丈一郎
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