公示日:2010年11月15日
情報セキュリティ基本方針
富士古河E&C株式会社(以下、「当社」といいます)は、事業活動を円滑に行なう上で、情報資産および情報セキュリティの重要性を認識し、当社の情報資産を保護するために、以下の基本方針に基づいて行動します。
- 1.情報セキュリティへの取り組み
- 情報セキュリティは経営上の重要課題のひとつであるとの認識のもと、情報資産のセキュリティを確保し、安全性・信頼性を保持します。
- 2.情報資産の保護
- 情報資産の機密性、完全性及び可用性を確保するための活動を行うとともに、これらを脅かす脅威から情報資産を保護することに努めます。
- 3.法令等の遵守
- 情報セキュリティに関する法令及びその他の規範を遵守します。
- 4.情報セキュリティ事故への予防と対応
- 情報セキュリティ事故の発生予防に努めるとともに、万一発生の場合は、緊急措置を講じ事故拡大の防止に努めるとともに、原因を究明し、再発防止策を講じます。
- 5.見直し及び継続的な改善
- 経営環境の変化、社会環境、法令、その他の規範の変化並びに情報関連技術の変化などに伴い、本"情報セキュリティ基本方針"の適宜見直し、及び情報セキュリティの継続的な改善を図ります。
2011年6月23日
中山 清- 富士古河E&C株式会社
取締役 執行役員専務
情報通信システム事業本部長
